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海外のオリンピック選手にもルーティーンはあるの?

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スポーツの実力を上げるためには、もちろん練習をすることがいちばん大切ですが、食事や睡眠など、練習以外にもパフォーマンスに影響を与える要素が数多くあります。

 

精神的な面のマネジメントも重要だと言われますね。

 

たとえば、ラグビーの五郎丸歩選手で有名になった"ルーティーン"。

本番前の行動を決める、つまりルーティーン化することで、精神的な安定を得る作用があります。

五郎丸選手以外では、日本人ではイチロー選手が有名ですね。

バッターボックスに入った後のバットを相手に向かって立てる動作は有名ですが、イチロー選手はそれ以外にも朝食を毎日同じものにしたりなど、生活の色々な面をルーティーン化しています。

 

では外国のスポーツ選手はどうなんでしょうか?

2016リオオリンピックの金メダリストに、CNNが練習以外の面についてインタビューしていました。

 


Olympic champions go over their routines

 

金メダリストの朝食は?

オートミール、バナナ、りんご。それと少しのはちみつです。

 

今朝は朝食とらなかったですね・・・。

 

試合の朝は緊張していたので、がんばってゆでたまご1個だけ食べました。

 

ヨーグルトです。

 

スムージーを飲むだけです。

 

朝食は食べられませんでした。

しっかりとした朝食を取る人もいれば、そもそも緊張して朝食どころじゃなかったという選手もいるようですね。オリンピックで金メダルを取る選手はみんな全く緊張しない強靭な精神をもっているのかと勘違いしていました。

 

幸運のお守りは?

試合の前に、静かに座り、自分と相手だけがいる状況を想像します。

 

7年生の時に母からもらった弾丸のネックレスをします。弾丸よりも速く走れと自分に言い聞かせるんです。(陸上選手)

 

ないですね。全てを神に任せます。

 

迷信はあまり信じませんが、常に聖書を持つようにしています。

海外の選手も、お守りを身につけたりなど、精神的な安定を得るための習慣があるようです。

 

ただ、精神的な面でのマネジメントでは、やはり自分を信じることがいちばん大事とのこと。

この点については満場一致のようですね。自分に自信を持ち、絶対に諦めないことが結果を残す上での大前提なんですね。